初めての占いは霊視鑑定でした!

当時働いていた職場に色んなジャンルの占いに詳しい同僚がいて、その人の紹介で霊視鑑定を受けることになりました。正直なところ、占いにはあまり興味がなく自分には必要のないものだと思っていました。鑑定を受けようと思ったきっかけは、前職を辞めて主人と結婚してから、急に見知らぬ人に避けられたり嫌われたりすることが多くなり、手足の震え・耳鳴り・めまい等、とにかく不思議な現象や症状が続いたことです。心理的ストレスが原因だろうと思って、計4人の医者にかかりましたが納得のいく答えや治療法が見つからず、半信半疑ながらも占い師にアドバイスをもらうことにしました。占い師は40代くらいの男性で、スピリチュアルな雰囲気のある柔らかい印象の方でした。私は「最近、悪いことばかり続くので原因が知りたい」ということだけ伝え、私の生年月日、結婚後の名前、主人の生年月日と名前の4点を紙に書きました。すると彼は私に、「ご主人とは別れた方がいいね」と言いにくそうに告げました。主人と結婚して1カ月しか経っておらず大変ショックでしたが、自分の中でやっぱりそうか、という安心した思いもあって複雑な気持ちでした。占い師は、「私の守護霊が母方の曽祖母」である事を告げると、「ご主人は適当で中身がない人間だから、あなたを大切にできない。結婚前に墓参りに来てくれていたら、彼とは絶対結婚させなかった」と曽祖母の言葉を話し始めました。仕事については「子供と接する仕事が転職だから、辞めてはいけない」という事、父親との関係については、「彼の言うことは表面的なことばかりだから気にしなくて良い」とアドバイスを受けました。細かいことを訊けば訊くほど、心当たりのあることを言われたので本当に驚きました。家に帰って冷静に考えると、主人と別れることは現実的な選択肢ではないと離婚は思い留まったものの、やはり悪い状況は改善していません。それ以降、占いは一度も行っていませんが、助言が的確だったかもしれないと思うと今でも怖いです。

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