パワーストーンブレスレットが切れた!意味は?修理してOK?処分すべき?

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パワーストーンのブレスレットが切れてしまった!長く使っているといづれは訪れます。

そんな時、いろいろなことが言われています。

  • ブレスレットが切れるには意味がある
  • 切れたときは縁起が悪い?
  • むしろ、切れた時は縁起がいい?
  • 修理して使っていいor使ってはいけない?
  • 夢の中でブレスレットが切れた時は?

色々なことが言われていますし、自分では判断がつかないことも多いでしょう!

パワーストーンのブレスレットが切れた時の対処法を物理的面、スピリチュアル的面から紹介します。

ブレスレット切れることはよくある?

パワーストーンの糸

ブレスレットが切れることは、使っていればいつかは訪れることです。

石をつないでいる糸は、「オペロンゴム」が利用されていることがほとんどです。

オペロンゴム

画像:オペロンゴム

 

オペロンゴムは、ポリウレタンでできているので伸縮性があり、手に通しやすいので天然石のブレスレットによく使われます。

伸縮性があるために、切れやすいというデメリットがあります。

 

ただ、切れやすいという性質は、パワーストーンと考えたときに好条件です。

悪い気が溜まった時に切れることでエネルギーを開放するといわれているからです。

 

パワーストーンのブレスレットが切れたときの意味

 

パワーストーンのブレスレットが切れたとき下記のような意味があります。

  • 身代わりになってくれた
  • 悪いエネルギーが溜まりすぎた
  • 良いことが起きるステップ
  • ステージ切り替えの時期

巷ではいろいろな理由がささやかれていますが、大きく分けるとこの4つです。

 

1.身代わりになってくれた

一番多く知られているのがこの「身代わりになってくれた」という意味です。

あなた自身に起こる何か悪いことを回避するために、ブレスレットが身代わりになってくれています。

身代わりに関しては、飼い犬の話などでも言われます。主人が病気になり、治ることは難しいと言われていたが、飼い犬の死と時期を同じくし、病気が治ったという話はよくあります。

ブレスレットの場合、病気だけではなく日々生きていて降りかかっている悪いエネルギーをかぶってくれていると言われています。

2.悪いエネルギーが溜まりすぎた

身代わりと同じく、日々ブレスレットは悪いエネルギーを吸収してくれています。

そのため、浄化が進められていることが多いです。

 

身代わりで一度に悪いエネルギーが溜まることもありますが、それほどのエネルギーは稀で、普段は少しずつ蓄積されています。

その悪いエネルギーが溜まり限界を超えたときに糸が切れるのです。

3.良いことが起きるステップ

ブレスレットは悪いエネルギーだけではなく良いエネルギーも吸収します。

上記2つとは、反対に良いエネルギーでいっぱいになった時にも切れます。なので、切れたからと言って悪いわけではありません。

あなたに大きなエネルギーが来ている時にもよく切れます。

感の強い方の方が良いエネルギーを一気に引き寄せることも多く、切れることが多いです。

4.ステージ切り替えの時期

あなたのステージが変わるときには、大きなエネルギーがやってきます。

その時のエネルギーは膨大で、ブレスレットが耐え切れなくなることが多いです。

ブレすれとが切れた後に人生の大きな転機を迎えることも多いでしょう。

パワーストーンのブレスレットが切れたからと言って悪いわけではない

今まで紹介したように、ブレスレットが切れるということは悪いことではありません。

 

むしろ、良いことが起こっている場合の方が多いです。

悪いエネルギーで切れた場合でも、ブレスレットが身代わりになってくれているので、自分に降りかかることを避けています。

また、良いエネルギーで切れることも多いので、この場合はあなた自身の大きな転機と言えるので、これから良いことが起こると考えたほうが良いです。

 

また、パワーストーンが疲れてしまうと、良いエネルギーも悪いエネルギーも受け取ることができなくなってしまうので、修理の時にしっかりと浄化してあげることをお勧めします。

切れたら処分するべきか?

切れた場合、悪いことが起こったと思い、処分を考える人がいます。

しかし、むしろ良い現象なので、処分せずに修理して利用し続けることをおすすめします。

また、他のブレスレットに変えたくなった場合や、見た目の趣味が変わったなど、ブレスレットを今後つけない場合は、家に置いておくといいでしょう。

飾り棚や、寝室、玄関に飾って家の気を良くしてもらいましょう。

パワーストーンのブレスレットを修理するには?

パワーストーンのブレスレットが切れた場合の修理方法ですが、基本的には自分で修理して大丈夫です。

 

また、冒頭で紹介した「オペロンゴム」で修理すると結ぶだけで簡単なので、だれでもできます。

場合に応じての修理方法を紹介します。

個人の方から買った場合

占い師さんやスピリチュアルな方など個人で販売している場合に、無料や格安で修理保証付きのものがあります。その場合は、連絡して修理してもらいましょう。

もちろん、修理を行っていない場合もあります。

購入した方のホームページやブログなどを確認してみましょう!

自分で修理する場合

ブレスレットを自分で修理することもできます。

簡単にできるので、購入先に修理の時点がついていない場合は、自分で修理をすることをおすすめします。

オペロンを購入し、ブレスレット用の結び方(←簡単)をすることで修理することができます。

1度覚えてしまえば10分もあればできるので、愛用のブレスレットが切れてしまった時がぜひご自身で修理してみてください。

 

ゴム(糸)が切れても長く使うことがおすすめ!

パワーストーンブレスレットは、使い捨てではありません。

今まであなたと一緒に歩んできたものです。そこにはあなたの歴史も詰まっています。

 

切れたからと言って処分するのではなく、修理して使い続けることをおすすめします。

 

また最近では、「ファッション的につけたくなくなってきた」という方もいると思いますが、その場合は、家に飾っておくのも一つでしょう!

無理やりつけるのもまたよくありません。

 

長く使っていけるように切れた場合はしゃんと修理しましょう。